Ham Browser が Linux で動きます。一般的な PC 向けの AppImage と、Raspberry Pi などの ARM ボード向けの AppImage。ダウンロードして実行権限を付け、起動するだけです。Radio Programmer と Auto FT8 は Linux 用ランタイムが未整備のため後日対応します。
QSL 送信ダイアログに、実際に送られるカードが表示されます。以前はデザインの粗い複製を描いていましたが、いまは QSL World がその交信相手に送る画像そのものを表示し、保存と印刷も同じ画像になります。QSL 送信は交信のどのタブにもあります。
無線機プログラマがどのパソコンでも動くようになりました。これまでは、ビルドしたマシンでしか起動できない Python 環境を同梱していました。いまは Apple Silicon、Intel、Windows の64ビットと32ビットそれぞれに、完結した専用の環境を持っています。おかげで551機種すべてが初回起動から使え、追加のインストールは不要です。
Windows で他のプログラムからのリンクが開きます。Ham Browser を既定のブラウザにすると、メールソフトでクリックしたリンクも、エクスプローラーでダブルクリックしたファイルも Ham Browser で開きます。設定 → 既定のアプリにも表示されるようになり、通知も実際に出るようになりました。
32ビット機には32ビット版のインストーラを案内します。これまでは、すべての Windows 利用者に64ビット版を案内していました。