Ham Browser が何の上に立っているか、そして誰に感謝すべきか。
Ham Browser は、たいへん多くの人によるオープンソースの成果を組み合わせて作られています。以下の各構成要素はそれぞれのライセンスのもとで利用しており、そのライセンスは引き続き有効です。
チャンネルの書き込みは、フリーの無線機書き込みプロジェクトである CHIRP が行っています。ライセンスは GNU General Public License バージョン3 です。CHIRP は Ham Browser のために改変しておらず、独自のインターフェースの背後で別プロセスとして動作します。
GPL の求めるとおり、CHIRP の完全なソースコードはアプリ自体に同梱しており、インストール後のプログラム内の Resources/hamilton/chirp にあります。CHIRP プロジェクトから直接入手することもできます。Dan Smith 氏と、無線機ドライバを書いてくださったすべての方に感謝します — 何百もの機種が動くのは、その仕事があったからです。
インターフェースは Rasmus Andersson 氏による Inter で組んでいます。QSLカードエディタは63書体を同梱しており、いずれも SIL Open Font License または埋め込みを許す同等のライセンスのもとで使用しています。あなたのパソコンで描いたカードが、他の人のパソコンでも同じに見えるようにするためです。
サービス名およびロゴは各所有者に帰属し、それらのサービスを指し示すために用いているもので、いかなる推奨も意味しません。
何よりも、Ham Browser があるのはバンドを生かし続けている人たちのおかげです — 弱い信号に応答する人、火曜の夜にネットを運営する人、雨の中で公園を運用する人、見知らぬ相手にカードを送る人。これはあなたたちのためのものです。